• HOME »
  • チャレンジ

チャレンジ

桐田商会は「技術力」の会社です。
技術の研磨を忘れることなく、常に前進し続けるために、技能五輪技能グランプリに出場し、優秀な成績を収めています。

H28年度の結果


第54回技能五輪全国大会が10月に山形県で開催されました。当社の三澤 亮太さんが「配管」競技において全国第2位になりました!

技能五輪・技能グランプリについて

技能五輪とは?
国内の23歳以下の青年技能者が40以上の職種で技能レベルの日本一を競う大会であり、広く国民に対し、技能の重要性と必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成を図ることを目的としています。毎年、全国の都市で開催されています。ちなみに第1回は昭和45年に東京で開催されております。競技は、機械組立て、電子機器組立て、構造物鉄工、旋盤、フライス盤、広告美術、精密機器械組立て、電気溶接、左官、配管、建築大工、和裁、美容、石工、日本料理など45の職種で、全国の若者が一堂に会して技能の日本一を競います。
技能グランプリとは?
技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は当該職種について、特級、1級および単一等級の技能検定に合格した技能士であり、例えば1級技能士ともなれば、職業訓練指導員免許を持っている場合でも1年以上、実務経験のみの場合は7年以上の実務を経験した熟練技能者です。技能五輪全国大会が青年技能者(原則23歳以下)を対象とした技能競技会であるのに対し、技能グランプリは年令に関係なく熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会であり、技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と技能尊重の気運の醸成に資することを目的に中央職業能力開発協会と社団法人全国技能士会連合会との共催により開催しています。
PAGETOP
Copyright © 株式会社桐田商会 All Rights Reserved.